ヤミ金融と消費者金融の根本的に違うところ

MENU

ヤミ金融と消費者金融の違い

ヤミ金融とは、金融という名称がついていますが、貸金業者ではありません。
不法な営業をする詐欺業者です。

 

消費者金融は、法律で定められた金利で、利用者に融資をする貸金業者のことで、内閣総理大臣、又は各都道府県知事の許可が必要です。
具体的には、テレビのコマーシャルで見かけるアコムやモビットなどの会社です。

 

ヤミ金融は、貸金業の許可を受けていない上に、不法な利息をつけて貸金をします。
そしてその目的は、利息の回収によって利益を得ることではなく、返済できないとわかっている利用者を、返済の為と偽って様々な詐欺に巻き込んでいって、利益を得ることです。

 

まず、ヤミ金融は、利用者が普通の消費者金融だと勘違いするような名称をつけて宣伝をします。

セゾンオフィシャルプラザ、ニコスキャッシュローン、東洋信販、ダイワファイナンス、三和クレジットなど、いかにも大手銀行や有名な信販会社亜バックについているような会社名をつけています。

 

もちろん、セゾンやニコスとは、何の関係もありませんが、利用者が、バックに大手銀行や信販会社がついているのかと錯覚し、利用してしまうのを狙っているのです。

 

登録貸金業者情報検索ページで、正規の貸金業者であるかを確認してから利用してください

 

利用者が網にかかると、ヤミ金は様々な手口で利用者を騙し、貸した金額の数十倍ものお金を利用者から搾り取ります。

>>ヤミ金業者の手口

 

ヤミ金からひとたび借金をしてしまうと、借金の返済が終わるということはありません。

 

そして、ヤミ金の取立てと嫌がらせは、利用者本人だけではなく、会社、家族、親戚、友人と、あらゆるところに波及していき、個人の力で解決できる問題ではなくなります。

 

そして、借金をしている期間が長ければ長いほど、負債は増え続けていきますので、一刻も早く解決する必要があります。
一刻も早く専門の期間や専門家に相談し、解決への対策を始めなくてはなりません。