クレジットカード現金化は早ければ15分ほどで現金を手に出来ますが借金が増えるデメリットも存在しています。

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クレジットカード現金化

クレジットカードの現金化を行う方法があります。
それは、クレジットカードのショッピング枠を利用した方法で、専門の業者へ依頼することになります。

 

方法は簡単で、早ければ15分程度で10万から30万前後の現金を手にすることが出来ます。
そんな良い方法があるならすぐにでも使いたいと思うかもしれませんが、これは極めてグレーゾーンな手段です。
メリットとデメリットの両方があるので、しっかりと見極めなければなりません。

 

 

そもそも、クレジットカードの現金化は借金に借金を重ねる悪手です。

現金化する方法は、まずクレジットカードの現金化を行っている業者へ連絡します。
すると、その業者がネット販売する商品を購入することになります。

 

仮に10万円のブレスレットを買ったとしましょう。
クレジットカードで10万円の商品を購入したことが確認されると、現金化業者は即時8万円から9万円を購入者の口座へ振り込むのです。名目は購入したブレスレットを現金化業者が買い取ると言うものです。

 

これによりクレジットカードのショッピング枠を現金にすることが出来ます。

 

ただし、10万円の商品を購入した事実があるため、一ヶ月後にはカード会社から支払い請求を受けることになるでしょう。

 

闇金のような悪質な会社では無いので犯罪に巻き込まれる可能性は皆無ですが、カードが使えなくなる可能性はあります。

 

今すぐに、どうしてもお金が必要なら現金化をするメリットはあるでしょう。
しかし、これは借金していることと変わりないので、返済能力が無いなら控えておく方が無難です。

 

もし仮に、後々に自己破産を検討するとしても、クレジットカードで現金化を行っていたことが発覚すれば、その分の借金は免責されません。

 

上記のケースだと自己破産しても、10万円の借金は消えずに残ってしまうのです。
クレジットカードの現金化で、カード所有者が逮捕された事例は今の所ありませんが、多少のリスクはあります。
メリットよりもデメリットに何があるかを考慮した上で利用することをおすすめします。